| ハーブティー作りとクイールサブレ作りに参加しませんか |
ワーカーズ事業は、各種ハーブティーと米粉サブレなどの生産・加工をしています。
(ア)ハーブ事業
ハーブ・農作業がお好きな高齢者の方と共に、亀岡市曽我部町重利、穴太ハーブ農園で、ハーブ栽培、摘み取り、商品加工、販売などする事業の作業グループです。
(イ)サブレ事業
お菓子作りがお好きな中高齢者の方と共に、亀岡市篠町見晴の加工所で、盲導犬応援の「クイールサブレ」、亀岡のゆるキャラ「明智かめまる」のサブレの生産加工、袋詰めの商品加工する事業のグループです。
各種ハーブティーは、亀岡道の駅ガレリア・アトリオ、桂街道産直ひろば、瑞穂ファーム直売店(宇治、洛西、瑞穂)で常時販売しています。
ボランティアで共に作業を楽しんでいただく方を募集しています。
詳しくは、
TEL 0771-24-3877
まで、お電話でお問い合わせ下さい。
ここでは、ワーカーズ事業の代表的な成果物として、「米粉クイールサブレ」をご紹介します。「米粉クイールサブレ」は上記いくつかの店舗から、或いは当NPOのショップからお買い求め頂けます。ご家庭用に、ギフトにご利用下さい。 |
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| うちらの米粉クイールサブレ |
5個入りのパッケージ |
明智かめまるサブレ |
おいしいハーブティー |
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亀岡産米粉を使い、当農園のハーブを練り込んだ焼き菓子です。
形は子犬時代の「盲導犬クイール」の姿を模したものです。 |
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「クイール」は、本や映画でその活躍が紹介された、おなかにカモメのしるし(プチという)をつけた盲導犬です。
クイールが訓練を受け、パートナーと一緒に歩いたのは、亀岡市の曽我部町でした。
クイールをいつまでも覚えておいて頂こうと、うちら亀岡のおばちゃんたちでクイールの姿をしたサブレを作りました。
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当NPO代表の久保が若い頃、盲導犬クイールのパートナーの手引きボランティアをしていたことがあり、パートナーの要望で、目の不自由な方のための朗読ボランティア「こすもすの会」を起ち上げました。「自分」のために生きるのではなく、「隣人」のために生きようという決心をした久保の精神が、今、別の方へと引き継がれて活動をしています(この「こすもすの会」は今も活動しています)。
「クイールサブレ」の売り上げの一部を関西盲導犬協会に寄付することにより、盲導犬が増えて、目の不自由な方に微力ながらも何らかのお手伝いができればと考えています。 |
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| 米の産地でもある亀岡のお米はおいしいと言われています。この地元のおいしいお米の粉を使った米粉でサブレを作り、より亀岡の魅力をPRしたいと思いました。 |
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代表の久保は、父から受け継いだ亀岡市曽我部町重利のたんぼ一反で、「高齢者の健康・生きがい・仲間づくり」を目的に農園活動を始めました。
平成10年には、ハーブの栽培とハーブティーの加工販売に進み、賛同して下さる方達と共に、高齢者の真の幸せを模索してきました。
しかし農園のおいしいハーブティーだけを飲んでいた時、 何か一緒においしく食べられるお菓子を…と思案しておりましたら、口溶けのいいサブレが意外にハーブティーにあうことがわかり、ハーブ風味のサブレを作ることになりました。 |
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| 現在はローズマリー風味1種類ですが、今後、ラベンダー・ミント・黒豆・小豆・壬生菜などを開発していく予定です。新しい味が出ましたら、ブログで紹介していきたいと思います。 |
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| ガレリアかめおか道の駅、このホームぺージのショップでも取り扱っています。今後の販売場所の情報はブログをご参照下さい。 |
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| 原材料は地元・曽我部米粉、バター、砂糖、蜂蜜、岩塩、ローズマリーです。通常市販されているサブレに比べ、若干高い印象を持たれるかもしれませんが、いずれも原材料にこだわっているためと、高齢者のいきいき支援活動を前提にしてスタッフがサポートし、お客様のことを思いうかべつつ1つ1つていねいに仕上げています。また、売上の一部を関西盲導犬協会に寄付しています。一度食べて頂いたらファンになって下さる方もいらっしゃいます。 |
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| ※各画像をクリックしますと、大きな画像が出てきます。 |
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京都府南丹振興局主催
地域力再生フォーラム
"サミット in 南丹"で
クイールサブレ全国発信 |
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京都府自治振興課主催
"女性イチオシカフェ"にて
クイールサブレを紹介 |
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京都府SKYバザーにて販売
(京都市パルスプラザにて) |
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